手続きは意外と簡単!自営業の始め方とは!?


そもそも自営業って何?

会社に勤めて働いてる会社職員と違って、自分で事業を行う人のことを自営業といいます。似ている言葉で、個人事業主ということがばありますが、個人事業主と自営業は同じことを意味します。フリーランスと呼ばれる多くの人たちも、自営業の人が多いと思います。会社で働いている人の中には、就業時間や働く場所、業務内容を自分で決めることが出来る自営業に魅力を感じている人もいるのではないでしょうか。自営業となると、利益も全て自分の所得になり、意欲が湧くのではないかと考える人もいるかと思います。もちろん、経営がうまくいくという保証はありませんので、同時にリスクを負うことになりますが、やはり自営業は魅力的ですよね。

自営業をすると決めたが、何から始めたらいいの?

自営業を始めるための手続きは意外と簡単です。管轄の税務署に開業届を提出すれば手続き完了です。それだけで、あなたはもう自営業者です。開業届を出せば仕事を開始でいますが、同時に青色申告承認申請書を提出すると、確定申告の際に、青色申告を行うことが出来ます。

通常の白色申告でなく、青色申告をすると、所得税を計算する際の所得から、65万の控除を受けることが出来ます。そのため、青色申告承認申請書を開業届と一緒に提出しておくことをお勧めします。ただし、青色申告をするためには、帳簿を複式簿記でつけることや、申告時に貸借対照表と損益計算書を添付すること、申告期限を守ることといった、決められた要件がありますので、それを満たすように気を付けて下さい。

フランチャイズを活用すれば少ない資本で、仕入れ先や販売商品、販売店舗を確保でき開業までの期間が短縮できます。